

間野 和輝施工管理職/ 2014年入社


大手ゼネコンが一物件を4~5名ほどの施工管理職が管理しているのに対して、山田建設は2~3名ほどの施工管理職が現場を管理するため、早くから裁量権のある仕事を任せてもらえるんです。一方で、覚えなければいけないことも多くあります。たとえばトンカチやハンマーは用途によって使い分けるため、様々な種類・呼び方があります。ただ、自分自身で勉強したり、使ってみたりすることで覚えるのはもちろん、職人さんに教えていただけることも多いんです。こうしたコミュニケーションを通じて、職人さんと信頼関係を築いていくことは、工事を円滑に進行させるうえでも非常に大事。あくまでも現場の主役は、実際に手足を動かして工事をしてくれる職人さんたちですから。


休憩中に一緒にたばこを吸ったり、些細なことでも相談したり、職人さんからの意見もいただいたりすることで、工事に遅れが出たときも相談に乗ってくれやすくなります。施工管理と職人さんという垣根を越え、対等なパートナー関係を結ぶことで、建物を一緒につくった実感が湧くようになるんです。やっぱり、建物は一人では作れないですから。いい関係が築けた物件は、竣工して足場をばらしたとき、現場全体が言葉では言い表せない達成感に包まれますよ。