

中岡 大弥営業職/ 2014年入社


入社の決め手は、自社一貫制であったこと。営業だけではなく設計や施工、そのあとの物件管理まで自社グループでやっていると聞いて、わくわくしたんです。山田建設なら営業職で入社しても、様々な業務に携われそうだなと思って。入社して驚いたのは、自社一貫制の強みを活かすため、想像以上に大きな裁量権を営業が持っているということ。入社1年目にもかかわらず、単身者向けのマンション「スタジオデン」を建てるための土地を自分自身で仕入れることができたのも非常にやりがいを感じました。山田建設は、仕入れ・買い付けから設計施工、物件管理までおこなうため、土地仕入れの時点でどの程度の建物が建てられそうか、その収益性はどのくらいありそうなのかを緻密にシミュレーションします。


しかし、土地は生ものなので、仕入れ・買い付けは時間との勝負です。その際に、営業である私たちが自分自身で積算し、工事費用などの概算も計算することで、時間短縮につながり具体的な提案も施主様にできるのです。その結果、土地を余すことなく活用した物件を建てられ、入居者様により良いものを適正価格で提供できるようになります。いい物件を建てられれば、それ自体が次の営業活動につながっていく。今では会社名よりもマンションのブランド名の方が知名度はあるくらいなので、今後も営業職の肩書にとらわれずに山田建設の魅力を伝えていきたいと思います。