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安心・安全・責任+ときめき 大連

大連山田建材有限公司

山田グループの結束 海外メーカーとの連携

山田建設グループが、他のデベロッパーと違うのはどこか。もちろんマンションの用地取得にはじまり企画・設計・商品開発・施工・販売・メンテナンス・管理・リフォームから廃棄物処理にいたるまで、全て自社グループ企業による一貫体制は類をみないものであるが、最も大きく違うのはキッチンや洗面化粧台、シューズボックスや建具類までを自社で開発、工場生産している点です。
これにより、お客様や現場の声を直接、迅速に反映し、さまざまなアイデアをすぐにカタチにできる。この独自の体制と地道な活動が年間20棟前後を供給し続けることができる信頼を生んでいると考えています。また、これまで海外の優れた技術を有したメーカーとの技術提携を行い、そのノウハウを学んでまいりました。オリジナル部材のキッチン、洗面化粧台、木製建具、アルミ引戸等その技術が結実したものとなっております。今後も大連山田建材をハブとして、世界中のメーカーとの技術提携を進めつつ、最新のデザイン、機能を有した部品、設備を供給してまいります。

受け継がれる匠の技

山田工務店から続いている『お客様のために一生懸命努力する』という誠実な姿勢、この事をわたしたちは一日も忘れたことはありません。その思いが今でも山田建設グループの推進力となっています。一貫して物作りにこだわってきた結果が、この大連山田建材という形に結実しました。エンドユーザー様のご要望をダイレクトにお伺いでき、それを部品、設備から自社工場で作りこめ、結果的にマンションという形で喜んでいただける。われわれはこのことをとても幸せに思い、さらにもの作りに精進したいと思っております。ビス1本、加工の形状ひとつにこだわり、初心を忘れず、受け継いでまいります。

進化し続けるプロダクトデザイン

われわれはこれまで、世界中から素晴らしいデザインや先進機能を取り込んでいこうと努めてまいりました。しかし、日本国内の完成度に対する要求は世界一高いと言われておりますので、さらに日本仕様に仕上げ直してお届けしております。また、住宅販売でのユーザーさまからのご意見を真摯に受け止め、現場からの声を取り入れ、納得がいくまで自社で検証、改善をしてまいりました。部品、設備を自社開発しておりますので、環境負担の少ないものやリサイクルのしやすさ、室内空気質への配慮など、企業責任において素材を厳選しております。さらには、ユニバーサル対応や防災、防犯、ペット対応などトレンドを意識した部材作りを進めております。生産拠点、流通を含め、お客様に喜んでいただけるオリジナル商品を常に先進のデザイン、機能、価格でお届けしてまいりたいと思います。

山田建設が大連を選択した理由

三方を海に囲まれた遼東半島の先端近くに位置し、天然の良港、大連湾がこの街を中国有数の港湾都市に発展させました。19世紀末の帝政ロシアの関係から、街には当時の重圧な欧風建築物が残りエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。
また、アカシア並木の美しさから「アカシアの大連」として知られました。街は中山広場を中心に放射状に道が整備され、天津街は大連随一の繁華街となっており、周辺には緑豊かな公園が広がっています。 1984年に中国沿岸開放都市の指定を受け、市内から30分ほどのところに大連経済技術開発区の建設がスタートし大連山田建材有限公司はその中に、独立資本として設立されました。大連行政所轄部を含めた面積は13800km2、総人口は約590万人、市区人口は280万人となっています。
東京からの距離は沖縄とほぼ同じで、韓国のソウルが東京-大連のほぼ中間に位置します。市民は親日的で、大連市は北九州市、京都府舞鶴市、石川県七尾市、熊本県玉名市とは姉妹都市関係にあります。
また、東京都荒川区と中山区とは「友好城区」となっています。大連山田建材有限公司が独立資本として、そして税制面で大変有利な大連経済技術開発区に位置することができ、世界中の原材料や部材を集め、海外メーカーのノウハウや山田建設グループの実績、経験、技術力をここ大連に集約することで、われわれはお客様に喜んでいただける部品、設備、マンションをお届けできると確信しております。

会社概要

会社名 :大連山田建材有限公司
住所 :中華人民共和国遼寧省大連保税区 IIIB-7
設立 :2001年11月21日
資本金 :5億7千万円(日本円)
出資者 :山田建設株式会社(100%)
従業者数 :203名(2005年8月現在)
主な役員 董事長 :山田健治