地盤・地質調査に基づく基礎工事、確かな構造計算にしたがった壁や柱の強度設計など・・・・。建設会社ならではの専門知識と長年に渡り磨き続けてきた技術力を駆使して耐震性・耐久性を追求。住む方々に安心・安全・信頼をお届けし、都市住空間に寛ぎと安らぎをより大きく広げます。
二重床・二重天井は、通常の床や天井の上や下に、もうひとつの天井や床ができるため、遮音性に優れ上下階の音の伝わりなどを軽減することができます。
建物を強固なものにするために、基礎部を地下深くの固い地盤にまで杭を打ち込み、建物をしっかりと支えます。優れた耐久性、耐震性を実現し、住まいという大切な財産を高い信頼性で守ります。
戸境壁や外壁等の厚さを十分に確保。隣戸同士や外部騒音などが伝わりにくい構造で、断熱性も考慮しました。また、ダブル配筋のため強固であり、耐震性も向上しています。
柱の主筋を囲む帯筋を螺旋状に連続させ、強度を均等化するため、せん断力に抵抗する補強効果が高く、柱の耐震性を向上させることができます。またコンクリートを拘束し柱が破壊するのを防ぎます。(一部除く)
地震などの揺れでドア枠がゆがみ、ドアが開かず避難口が閉ざされてしまうことがないよう、ドア枠とドアの間に適度なクリアランスを確保できる耐震枠を採用しました。非常時の避難口を確保します。
さらに安心して暮らせる住まいを目指して、第三者評価機関が客観的に評価するとともに、建物構造に関するチェック機能を強化します。